4.エルミート行列、対称行列、合同行列

[行列解析4.5.22]定理

4.5.22定理定理 4.5.22. \(A, B \in M_p\)、および \(C \in M_q\) とする。このとき、\(A \oplus C\) と \(B \oplus C\) が ∗合同であるのは、\(A\) と \(B\) ...
4.エルミート行列、対称行列、合同行列

[行列解析4.5.21]定理

4.5.21定理定理 4.5.21. 各正方複素行列は、次の3種類の型の行列の直和に ∗合同であり、この直和は直和因子の順列を除いて一意に定まる:型 0: \(J_k(0), \; k = 1, 2, \dots\)型 I: \(\Lamb...
4.エルミート行列、対称行列、合同行列

[行列解析4.5.18]補題

4.5.18補題補題 4.5.18. \(A \in M_n\) を与える。ここで \(A = H + iK\) とし、\(H\) と \(K\) はエルミート行列とする。このとき、\(A\) が ∗合同によって対角化可能であるのは、\(H...