行列

7.正定値および半正定値行列

[行列解析7.4.10.2]系:ユニタリ不変行列ノルムの凸結合

7.4.10.2 ユニタリ不変行列ノルムの凸結合系 7.4.10.2 \( \lVert \cdot \rVert_a \) および \( \lVert \cdot \rVert_b \) を \( M_n \) 上のユニタリ不変行列ノルム...
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[行列解析7.4.10.1]定理:ユニタリ不変ノルムが行列ノルムとなる条件

7.4.10.1定理:ユニタリ不変ノルムが行列ノルムとなる条件ユニタリ不変ノルム \( \| \cdot \| \) が \( M_n \) 上の行列ノルムであるための必要十分条件は、すべての \( A \in M_n \) に対して\|A...
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[行列解析7.4.10]ユニタリ不変行列ノルム

7.4.10 ユニタリ不変行列ノルム\(\| \cdot \|\) を \(M_n\) 上のユニタリ不変行列ノルムとする。任意の \(A \in M_n\) に対して、式 (5.6.34(d)) により次が成り立つ。\|A\| \ge \s...
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[行列解析7.4.9.3]系:Mirsky の結果

7.4.9.3 系(Mirsky の結果)A, B ∈ M_n をエルミート行列とし、\(\| \cdot \|\) を M_n 上のユニタリ不変ノルムとする。このとき次が成り立つ。\|\text{diag}\,\lambda_\downa...
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[行列解析7.4.9.1]ユニタリ不変ノルムにおける近似境界の定理

7.4.9.1 ユニタリ不変ノルムにおける近似境界の定理定理 7.4.9.1. 正の整数 \(m\) および \(n\) が与えられ、\(q = \min\{m,n\}\) とする。任意の \(A, B \in M_{m,n}\) に対して...